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Jado Sushi in Harlem – Not A Wrong Way

Jado Sushi

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Jado Sushi in Harlem – Not A Wrong Way

Jado Sushi
2118 Frederick Douglass Blvd, NYC 10026
(bet. 114th St. and 115th St.)
(212) 866-2118

Jado Sushi, the new sushi restaurant on Frederick Douglass Boulevard between 114th and 115th Street, opened earlier this year in Harlem and has quickly become one of the most popular eateries in the neighborhood.

The name Jado is ironic because it means “A Wrong Way” in Japanese.  Jado Sushi is not jado (wrong way) at all and is the new place for authentic sushi lovers.

The restaurant offers a great selection of beer, sake, wine and mixed drinks. In addition to the very popular Japanese beer, Sapporo, you can also choose Orion from Okinawa Island, and local beers from near my hometown, Saitama. You can’t get any more authentic than that! The wine list is also very impressive, which is not surprising considering that the owner, Nobu-san, also owns “The Winery” down the street.

Calamari

Three chefs working behind the sushi bar, all of them from Japan, make (nigiru) great sushi, sashimi, and a variety of fish. Everything is very fresh. One remarkable thing about Jado Sushi is that it serves California rolls stuffed with real crabmeat instead of processed, imitation seafood often found in sushi restaurants in America.

Jado Sushi is a most welcome addition to Harlem’s restaurant row. It is extremely busy on the weekends so reservations are highly recommended.

If dining out is not an option, Jado Sushi offers delivery service. Check out the special delivery menu on the website for more details.

http://www.jadosushi.com/

Jado Chicken

Jado Chicken

We will feature a special interview with the owner of Jado Sushi, Nobu-san, on Harlem2Nippon.com soon. Don’t miss it!

(Yasuko Ito)

Thanksgiving Day! 七面鳥を無料配給!

Roast Turkey

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ンンクスギビング・デー、七面鳥を無料配給!

バスケット・ボール選手で構成する団体、NBPA (The National Basketball Players’ Association) が感謝祭の恒例「七面鳥無料配給」を今週月曜日に行いました。場所はハーレムの125丁目とレノックス・アベニュー、レストラン「レッド・ルースター」の前で長蛇の列を作って待っているハーレム地元民のために1000羽用意したターキーを配りました。毎年開催しているこのターキー祭り、貧しい地域の人たちのために全米各地で合計9000羽の七面鳥を用意し、うち1000羽はここ、ハーレムの人たちに配られました。

Turkey – Bird

でも、なぜ黒人が感謝祭をお祝いしなければいけないのでしょうか

もともと感謝際は、ヨーロッパから新天地のアメリカにやってきたピルグリムの人たちが、先住民のインディアンたちからサヴァイヴァルの仕方を教わったお返しの感謝のお祭りだったはず。ある黒人運動家の人は、「感謝祭を祝うのはインディアン大量虐殺を祝うようなもの。」と発言しています。さらに、「ヨーロッパの野蛮人の子孫たちが黒人たちを奴隷にして、アメリカに住んでいたインディアンたちを皆殺しにし、ご馳走を用意してこの人種差別の激しい帝国主義の国に住む機会を与えられたことを神に感謝する……..そんな行事にアメリカの黒人たちは迎合しなければいけないのだろうか…..。黒人が感謝祭を祝うのはまるでアメリカ人が真珠湾攻撃を祝うようなもの、はたまたユダヤ人がナチの第三帝国を賛美するようなもの…….。」と疑問を投げかけています。真実はいかに………。この機会に一度考えてみてはいかがでしょう。

伊藤弥住子

Annual NBPA Turkey Giveaway in Harlem

Thanksgiving Dinner

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Annual NBPA Turkey Giveaway in Harlem

The National Basketball Players’ Association held its annual Great Turkey Giveaway in Harlem on Monday, this week. Every year the NBPA hosts a Turkey giveaway just before Thanksgiving as a way for the players to give back to the community. The Harlem community lined up along 126th Street as NBA player John Wallace passed out turkeys to those waiting.

The Great Turkey Giveaway is one of the organization’s favorite philanthropic events, as they giveaway around 9,000 turkeys nationwide. In New York alone, 1,000 turkeys were handed out to needy families while the other cities participating in the giveaway included Atlanta, Los Angeles, Houston, Miami, Ft. Lauderdale, and New Orleans.

Turkey – Sliced

But Should Black People Celebrate Thanksgiving?

Some black liberationist said celebrating Thanksgiving is like celebrating Native American genocide. Black folks in the United States have joined with the descendants of the same European murderers who enslaved them and systematically all but destroyed the Amer-Indian, in feasting and giving thanks to God for the opportunity to live in one of the most racist, imperialist, and oppressive countries on earth. Black People celebrating Thanksgiving Day is like the Americans celebrating the bombing of Pearl Harbor, or the so-called Jews celebrating the rise of the Third Reich…….

日本ヒップホップ・ネイション Miss Hitoe from SPEED – 2 スピードのメンバー、仁絵(Hitoe)さん Interview Part 1

SPEED – 4 COLORS

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日本ヒップホップ・ネイション Miss Hitoe from SPEED – 2

 スピードのメンバー、仁絵(Hitoe)さん Interview Part 1

 デビューからスターの座へ!

 SPEED 再結成、11月14日にニュー・アルバム、「 4 colors」をリリースすることになりました。メンバーのリーダー格、仁絵さんのインタビューをお届けします。まずはパート1です。

H2N:沖縄のオキナワ・アクターズ・スタジオ(O.A.S)からデビューしたそうですが、O.A.S.とはいったいどんな所なのか教えて下さい。所属しているのは子供ばかりですか。

Hitoe:  子供から20歳ぐらいまで所属してて、演技、歌、ダンス、ミュージカルなどを勉強して三ヶ月に一回定期公演というものがあって、そこでステージに立ってパフォーマンスをしていました。

H2N:  (O.A.S)に入りたいと思ったのは自分の意志ですか、それとも両親の勧めですか。

Hitoe:   もともと幼い頃からダンスが大好きで、それから当時流行っていたブラジルのランバダを聴いて毎日のように踊っていました。小学生になるとラジオの存在を知り、ベースから流れる洋楽のラジオを、カセットに録音するようになっていました。ちょうど小学4年生の時に親戚のおばさんがいつのまにかに、そのスタジオのオーデションに申し込んでいました。私自身が好きそうなのを知っていたのかな?ほんとに、何も考えずに、田舎育ちの私は、都会(那覇)に、お洒落して片道50分くらいで行ける事がなんだか普通と違って嬉しかった記憶があります。

Arakaki Hitoe

H2N: エンターティナーになりたいと思ったきっかけは?

Hitoe:   よく聞かれる質問ですが、夢が歌手とか、まったく考えていませんでした。「Danceができる!好きな事ができる!」というのが嬉しくてただ通っていたという感じですね。無我夢中で好きなことをやってきて、ありがたい事に今の仕事をやらせて頂けるようになった、というのが正直なところです。小さい頃の夢は「デザイナーになろうかな~」ていどで、まさか私がSPEEDでやっているだなんて今だに信じられません(笑)。 SPEED としてデビューすることを知った時に、責任があることだ!って15歳ながらに感じたことは今でも覚えています。その時から「エンターティナー」の意味を少しずつ理解していったのかもしれません。

H2N: 仁絵さんのダンスやファッションはかなりヒップホップやR&Bアーティストの影響を受けているように思えます。たとえばアリーヤとかTLCとか…….。どういうアーティストが好きですか。また、そのアーティストのどういったところに惹かれますか。

Hitoe:   母親の教えが「個性を大切にすること」だったので、自然と個性的なアーティストに興味をもつようになったのかもしれません。MTVなどの影響で、小学生の時にブレイズ風三つ編みを大量にして学校に通ってました。TLCは、O.A.Sの頃から目標にしてたアーティストです。当時は(O.A.Sでは)ジャネット・ジャクソンが大人気、踊りもニュー・ジャック・スイング、JAZZなど練習してました。ちょうどグループとして活動することになり、目標アーティストを探してた時にTLCを知りました。独特のGroove感とStyleにすぐにはまりましたね。特に私はレフト・アイが大好きでした。今まで JAZZ など練習していたので、 TLC のダンスは今まで習ったことがなく新鮮でした。しかもそれぞれ個々の味があって表現も自由なHIPHOPに、素直に「かっこいいなー」と惹かれていきました。Crazy Sexy Coolのアルバムは、すり減るほど聞き、ダンスもマネしていました。

個人的に今でも憧れ続けてるのはアリーヤ。ミステリアスな佇まいに、アリーヤ独特の雰囲気とダンスの時にオリジナルさえ感じる表現力があり、尊敬してます。ダンスに力を入れてて好きだなと思うアーティストは、シアラとかビヨンセ、ジャネット・ジャクソンもやっぱり基本的に好きです。男性では、アッシャーとかも好きかな。プロ意識がしっかりあって、自分の”見せ方”を知っててかっこいい!パフォーマーとして学ぶものがあります。他にファッションも含め興味を持ってるのはアリシア・キース、エリカ・バドウ、メアリー・J・ブライジ、モニカ、ブランディーなどもうきりがないくらい沢山います。(笑)Black Music全般すべて好きなので、あらゆるものを聞いて影響を受けてます。

H2N:  他のスピードのメンバーから「黒過ぎる」とか、反発はありませんでしか。

Hitoe:   SPEEDみんなも、好きな音楽、ライフ・スタイルがバラバラで逆に何も言われずに受け入れられました。(笑)きっと私も好きなものを曲げずにこだわりが強かったかもしれませんね。”White Love”というPVでマネジャーに秘密で初めてアフロにした時は、かなり怒られました。そのおかげで何も怖いものがなくなりました。(笑)当時、「アイドルがアフロなんて」ってかなりバッシングもありましたね~(笑)けど、私はそんなこと眼中になくて…….。「頭が大きいほうが、セクシー& Coolだし、なんでかっこよさを理解してくれないのかな」、って思ってましたね

SPEED

H2N:ダンスは本格的に勉強したそうですが、クラスを取ったりしていたのですか。

Hitoe:   デビューしてからは、振り付けしてもらったダンスを自分自身で練習してパフォーマンスする、という形でした。正直、フリースタイルで踊るのは得意だったのですが、振り付けを覚えるのは誰よりも苦手…..(笑い)。で、帰宅してもから人一倍誰練習しないと覚えないんです。「夜もヒッパレ」という番組で準レギュラーをさせて頂き、一週間にいくつかの曲を振り付けしながら覚えていったのでどんどん慣れていきました。ダンス・クラスを取ってるような感覚でしたね。今思うと贅沢かもしれませんね。この時期は、学校と仕事の両立も大変で、ダンスは放課後の部活のようでした。

H2N:影響を受けたダンサーやミュージック・ビデオがあれば教えて下さい。

Hitoe:  沢山ありすぎて、迷いますが….。SPEEDとして目標にもしてたアーティストはTLCで、 CreepのPVを見て合間にダンスしてる振り付けを真似たりしましたね!レッスン着なども!(笑)。個人的に影響を受けたアーティストで好きなミュージック・ビデオは、Janet Jackson “Alright” -当時O.A.Sに在籍中で振り付けや、ステップなどをマネして練習しました!Janet Jackson  “I Got So Lonely”、AALIYAHの”If Your Girl Only Knew”と         Mary J Bligeの”Real Love” は、雰囲気とかストリート感にも惹かれてました。Usher の”You Make Me Wanna”を見た時、彼みたいなステップがしたいと猛練習しました。パフォーマーとしてリスペクトしてます。Eveの “Who’s That Girl”は、私の大好きなハーレム・シェイクというダンスがあり、影響受けてよく踊ってました。得意です。(笑)オールドスクールも盛り込んでて面白いな、と思うPVは、Beyonce の”Move Your Body” (Official Video)、色々なダンス要素が詰め込まれてて懐かしさを感じます。

他にも、知人に教えてもらったElite-Forceというダンサー達がかっこよくて、大好きです。このビデオを紹介された時に、自分の踊りは全然まだまだだ、愕然としました。彼等の何気なく自然ととけ込むようなダンス・スタイルに憧れます。Wreckin’ Shop Live From Brooklyn ”ALIVE TV”は最高です。彼らが出演してるPV、 Mariah Carey Feat.Puff Daddy, Mase&Jadakissの“Honey(bad Boy Remix)”もカッコよくて大好き。

新垣仁絵

(聞き手:伊藤弥住子)

(インタビューの後半は次回掲載します。)