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Brunch In Harlem[4] World Famous IHOP in Harlem

IHOP-Pancake-Stackers

IHOP – Suburbs comes to New York extensive breakfast menu

“Come hungry, leave happy”

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IHOP (International House of Pancakes) has more than 1,500 locations across the Americas has a wide variety of selections from pancakes, omelets and egg breakfasts to burgers, chicken and steak.

Ihop2013_3IHOP in Harlem located on 135th Street and Adam Clayton Powell Blvd is always crowded on Sundays because a lot of people come after church. It’s not fancy but this is only decent place you can sit down and eat in this neighborhood.

Ihop2013_2It’s a great anytime is breakfast time spot. Coffee is served by the pot full. Nice! The service is slow but courteous. It’s IHOP, don’t expect too much.

2294 Adam Clayton Powell Jr. Blvd. at 135th Street MAP
New York, NY 10030
Phone: 212-234 4747

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Brunch In Harlem[3]Amy Ruth’s Famous Chicken and Waffles

amyruth_chicken

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Amy Ruth’s where you go if you want REAL soul food

NY’s best Chicken & Waffles!

You should try Amy Ruth’s famous chicken and waffles (The Rev. Al Sharpton) for branch. It comes with a generous piece of really crispy and moist fried chicken and a big waffle. The chicken combined with the flavor of 100% pure maple syrup and waffles is heavenly.

Amy Ruth’s

113 W 116th St

(between 7th Ave & St Nicholas Ave)

New York, NY 10026

(212) 280-8779

Who Invented Chicken & Waffles?

The origin of “Chicken & Waffles” is a bit sketchy and distorted, to say the least. Stories of Thomas Jefferson, the Pennsylvania Dutch and Southern slaves have all contributed to the mystery and lore of the beginnings of chicken & waffles. Although many lay claim to having invented and inspired this combination, there are some facts about the history of chicken & waffles that are undeniable.

Harlem Renaissance

First and foremost, chicken & waffles gained notoriety during the Harlem Renaissance of the 1920’s-40’s. It was during this era that an explosion of artistic creativity was taking place. Harlem, New York became the mecca of music, visual art, dance and most genres of creative forms of expressions. Artists of all types and all walks of life were making their way to Harlem to “make it” and lay claim to their piece of the artistic world at that time.

With the Harlem music scene quickly becoming the place to be, it was not uncommon for the concerts and parties at that time to last until the late hours of the evening and early morning. It was this phenomenon that caused several restaurants in the area to stay open late to accommodate the bands and party-goers after the shows and parties.

Wells Supper Club in Harlem

One restaurant specifically, a family-owned establishment known as Wells Supper Club, began to offer late night food services. Wells was already known for its great Southern-inspired menu and had been a cornerstone of the Harlem food scene from the beginning.

Wells Supper Club offered breakfast, lunch and dinner. With dinner service typically ending around 11pm – 12 am, Wells would often have fried chicken leftover from the dinner service. Seeing an opportunity to boost sales and reduce food waste, Wells started offering a late night/early morning menu featuring their savory fried chicken paired with a deliciously sweet waffle. The combination quickly became a hit and inspired other restaurants to offer the pairing as well. Suffice it to say that THIS was the beginning of the chicken & waffles popularity that we experience to this very day.

Brunch In Harlem [3] サザン・コンフォート・フード@エイミー・ルースAmy Ruth’s Best Chicken & Waffles!

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サザン・コンフォート・フード

ニューヨークで流行っているブランチ・スポット(クリントン・ベーキング・カンパニー、スタントン・ソーシャル…..etc.)の定番メニューとして目立つのが今回ご紹介するフライド・チキン&ワッフルです。実はこのチキン&ワッフルはサザン・コンフォート・フードの代表格になりつつあります。

ソルティーなチキンと甘いワッフルの組み合わせはちょっと反則、と思うかもしれませんが、これが意外に美味しくて日本人のファンも増えています。

エィミー・ルースの美味しさの秘密

NYで一番おいしいと評判の「エィミー・ルース」の Chicken & Waffles を食べてみたらやみつきになることうけあい。確か、1998年のオープン当初よりメニューにあったと記憶しています。ワッフルの上のフライド・チキンが乗っている姿には一瞬ドキリとしますが、大丈夫。ここのワッフルはこんがりと焼き色がついた、外側がカリッとして中はふんわり、ベルジャン・ワッフルとパンケーキとの中間のような食感がたまりません。カラりと揚がったチキンの皮の上からメィプル・シロップをたらし、ナイフを入れるとジューっと肉汁がほとばしります。肉汁とシロップが混ざり合ってワッフルにしみ込んだところをパクっとかぶりついて頂きましょう。美味しさの秘密は「100% Pure Maple Syrup」にあります。鶏肉とワッフルのふたつのフレーヴァーを調和させる重要な使命を果たすのがメィプル・シロップなのです。お店によってはまがい物のシロップを使っているところもあるので要注意!「エィミー・ルース」のメニューには「うちは100パーセント本物のメィプル・シロップを使っています」と書いてあります。

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チキン&ワッフルの歴史

今ではソウル・フードの代名詞のようになってしまった「フライド・チキン&ワッフル」ですが、その発祥の歴史は定かではありません。18世紀にトーマス・ジェファーソンがフランスで購入したワッフルを焼く器具を持ち帰って広めたという説や、朝食にフライド・チキンとパンを食べていたのがその代用としてちょっと贅沢なワッフルとの組み合わせになったという説………。当時、南部の奴隷たちは主人の残り物の肉(豚足や内蔵)や野菜を煮込むなど料理を食べていました。それがソウル・フードの原型になりました。基本は主人の食べ残しやトウモロコシなどですが、ホリデーやスペシャルな日には鶏をもらうこともあったといいます。フライド・チキンはたいへんなご馳走だったようです。日曜日の朝、教会のミサのあとチキンとワッフルを食べるのが定着した、という説もあるようです。

ウェルズ・サパー・クラブ

レストランのメニューに加わるようになったのは、どうやら1920〜30年代のハ−レム・ルネッサンスの頃のようです。その頃ハーレムで有名だった「ウェルズ・サパー・クラブ」では、ブレックファースト、ランチ、ディナーをやっていて、ディナー用に作り置きしていたフライド・チキンが売れ残って困っていました。必要は発明の母、残りもののフライド・チキンを深夜のメニューとして登場させることを思いつきました。さらに、深夜にもはけなかったチキンを朝食用にワッフルとのセットでだしたところ意外なカップリングが大評判になり、ハーレム住民の間で親しまれるようになったそうです。

アル・シャープトン

そんな歴史をちらりと振り返りつつ「エィミー・ルース」の人気ブランチ・メニュー、フライド・チキン&ワッフルをお楽しみ下さい。ちなみに、ここのメユーには地元ハーレムの著名人の名前がついています。チキン&ワッフルは「アル・シャープトン」、次期大統領候補にもなるほどリスペクトされている黒人公民権運動の活動家です。

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*ハーレムでしか味わえないスペシャルな飲み物、「サンライズ」もお試し下さい。オレンジ・ジュース、レモネード、それにクールエイドをミックスした超カラフルで甘〜いジュース。ハーレムの夏の思い出に……。

(レポート:伊藤弥住子 シェリーめぐみ)

More brunch spots in Harlem

Brunch In Harlemブランチ・イン・ハーレム[2]ハーレム・タバーン(Harlem Tavern) 新しいハーレムを体験するならここ!

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今やハーレムの「ブランチ・ストリート」
フレデリック・ダグラス・ブールヴァード

新しいブランチ・スポットが毎週のようにオープンしているのではないか、と思われるほど、レストランが増え続けているストリートが西ハーレムのフレデリック・ダグラス・ブールヴァード。軒並み飲食店だらけです。その中でも超人気店、まさにブランチのメッカとも言うべき「ハーレム・タバーン」をご紹介しましょう。

サンデー・ブランチの超人気スポット
「ハーレム・タバーン」で
新しいハーレムを体感!

ブランチ・タイムはまず「行列」を覚悟してください。

「20分待ち」ということで持たされたのが、順番が来ると知らせてくれる携帯ブザー。それを持ってすぐ近所の新しいお店をチェックしたり、前庭のアウトドア・カフェのパラソルの下で食べている人の料理を物色しつつ、何をオーダーしようか考えているうちにいきなりブザーがけたたましく鳴り響き、ライトもちかちか…….私たちの番が!
とにかくこの店は奥行きがすごい。元ガソリン・スタンドだったスペースにそのまま真っ赤な屋根をかぶせただけの、巨大な温室のような空間が広がっています。さらに奥のダイニング・ルームもブランチを楽しむお客さんで満席です。ジャズトリオの演奏まであってまるでブランチ・パーティー…….。みんなニコニコご機嫌なひと時を過ごしているようす。

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ブランチメニューはすべて$14.99で、シーフード・ガンボ、, キャット・フィッシュ・ポーボーイ・サンドイッチなどハーレムらしい南部の味から、オムレツ、エッグ・ベネディクトなどニューヨークのブランチの定番など10種類以上から選べます。さらに飲み物(ジュース、ソーダ、バドワイザー、ブラディ・マリー、ミモザから選べる)もついてくるというお得感も人気の秘密のようです。まわりを見渡すと大半の女性客がコーンフレークをまぶしたフレンチ・トーストを食べていたのでここの人気メニューなのでしょう。この日はどうしても甘いものを食べる気分ではなかったので、ブランチ・メニューではないスライダーズをオーダー。豊富なメニューであらゆるニーズに対応しています。客層は人種も年齢もまちまち、リトル・ハーレムを体感できることうけあいです。カジュアルでスタッフも感じよくてマル。暖かくなってきたので外のテーブルも開放してストリート・カフェに早変わり。ピープル・ワッチングにも最適のお店です。

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Harlem Tavern

301 W 116th St
(between Manhattan Ave & 8th Ave)
New York, NY 10026  MAP
(212) 866-4500