5月15日(火)クラブ・スートラで行われたHarlem2Nipponの第一回DJセミナー、シリーズ最終回の模様を改めて写真でお伝えするパート1
テレビ放送のリンクはここ
次回はセミナー後の記念スナップをお届け!
5月15日(火)クラブ・スートラで行われたHarlem2Nipponの第一回DJセミナー、シリーズ最終回の模様を改めて写真でお伝えするパート1
テレビ放送のリンクはここ
次回はセミナー後の記念スナップをお届け!
Posted in Event, Seminar, Uncategorized
Tagged スクラッチ, スートラ, ニューヨーク, ハーレム, community, DJ Cutbird, Dj Joez Kitchen, dj martin, DJ Yuko, fun, Harlem, Harlem2Nippon, Sutra Lounge, Yasuko Ito, 伊藤弥住子
自分がやりたいことを貫くことでよく知られているアーティスト、エリカ・バドゥがDJに転身……..!?
「DJ名はいろいろあって、DJロー・ダウン・ロレッタ・ブラウン、DJディジタル世界のアナログ・ガール(okay, player?)、その時の気分にもよるし、何でもありだと思っているの。DJはパーティーの主役よ。」とエリカ・バドゥはDJの魅力を語ります。これまでもコンサートでDJまがいのパフォーマンスは披露してきましたが2年ほど前から本格的にDJ業に取り組むようになりました。その努力が認められ、このほど、DJ向けソフトウェアの大手セラート主催の「セラート・アイコン・アーティスト・シリーズ」でアイコンDJに選ばれました。
ダラス出身でネオ・ソウルの火付け役的存在として知られるエリカ・バドゥですが、本人はそんなつもりは全くなし。「レコード会社が勝手にネオ・ソウルというジャンルを作り上げただけで、私は自分の音楽をやっているだけ。」と自分のペースで活動しています。1996年、デビュー・アルバムのタイトルをErykah Baduの音楽だからバドゥ主義(Baduizm)と名付けるなど、当初よりしっかりと自己主張をしてきました。自身のレーベル、「Control FreaQ」を立ち上げ、ますますバドゥ節で邁進中。だったら、歌のほかにDJをやり始めたのはなぜ……?
「私はヒップホップ世代だし、リック・ロス、ドレイク、リル・ウェイン、ニッキー・ミナージ、みんな大好き。」という彼女、なるほど、これまで私生活でつき合ったパートナーがアウトキャストのアンドレ3000、コモン、ジェイ・エレクトロニカとみんなラッパーなのも頷けます。「私、昔からBガールだったのよ。KRSワンが言っているように、ヒップホップはカルチャーだし、生き方だと思う。だからDJにも興味を持っていたし、本格的にやろうと思ったの。」多才なバドゥ嬢、ルーツのドラマー/DJのクエスト・ラヴの全面的サポートを得てますますスキルに磨きがかかってきたとのウワサ。これからどんどん面白いイベントで活躍してくれそうな気配。みんなでDJロー・ダウン・ロレッタ・ブラウンを応援しましょう。
伊藤弥住子
Erykah Badu a.k.a. DJ Lo Down Loretta Brown
B-girl For Life
You probably know Erykah Badu is a goddess of neo-soul and hip-hop music. But did you know she is a DJ as well? She has got more than just singing skills but also been performing live s a deejay.
Erykah Badu also known as DJ Lo Down Loretta Brown is honored as part of DJ software giant Serato Icon Artist Series.
Her career as a DJ she describes as a central role in today’s music world “Right now we’re in 2012 AD, where the DJ is now the star.”
Erykah Badu has been on the journey as a DJ, one she embarked on a long time ago through her love of hip-hop music and it’s culture.
“I’m in love with hip-hop. I’m a b-girl, into breakdancing, graffiti. Hip-hop is the creation of an instrument, two turntables and a mixer. Hip-hop is the inflections in the voice. I love the evolution that’s happening. I love Rick Ross. I love Drake. I love Lil’ Wayne. I love Nicki Minaj.”
“I expanded and explored more and more as I became a b-girl, because the world knows DJing and rapping is something you do, but the great KRS-1 said ‘Hip Hop is something you live’. Once it’s in you, it’s in you.”
The future looks bright for Erykah Badu and Loretta brown, two artists working together to weave live performance and DJing into a rich textured experience for people around the world to enjoy.
Top 10 Songs Dedicated To Mom
1 Dear Mama Tupac
2パックが1995年に放ったヒット。ママだけでなく女性を讃えるヒップホップ代表曲
2 All That I Got Is You Ghostface Killah & Mary J. Blige
ラッパーたちを泣かせたウータンのメンバー、ゴーストフェイスのバラード。
3 Mama Used To Say Junior
1982年チャート入りした曲。UK出身のジュニアの唯一のヒット。こぶしのきいたうなり声が特徴。
4 I’ll Always Love My Mama Intruders
1973年リリース、フィリー・ソウルの名門、イントルーダースが母へ贈った名曲。NYのブラックFM局で母の日に必ずかかる定番曲。
5 Mama Said The Shirelles
60年代に活躍したガール・ドゥワップ・グループ、シュレルズのヒット曲。 ママから若い女性への恋愛手引き。
6 A Song For Mama Boyz II Men
1997の映画「ソウルフード」サントラ の収録曲。プロデュースはベィビーフェース。
7 Mama Said Knock You Out L L Cool J
グラミー受賞曲。実の祖母に「ノック・アウトしてこい」と励まされ、一念発起して書いた曲。
8 Hey Mama Kanye West
2005年、「Late Registration」アルバ ムよりのカット。2007年11月に母を亡 くして以来追悼曲としてカニエのライヴ で披露。
9 Mother Ashanti
ママ・ジャー(マネージャーの母のこと)を務めるティナ・ダグラスへの感謝の気持ちを歌った曲。2008年リリース。
10 I Love My Mama Snoop Dogg
ハードコア・ラッパー、スヌープも母には頭があがりません。
HAPPY MOTHER’S DAY from Harlem 2 Nippon!!
Posted in Chart, Special, Uncategorized
Tagged A Song For Mama, All That I Got Is You, ニューヨーク, ハーレム, ヒップホップ世代がママに捧げる曲 トップ10, Dear Mama, dear mama tupac, Harlem, Hey Mama, I Love My Mama, I’ll Always Love My Mama, Mama Said, Mama Said Knock You Out, Mama Used To Say, Mother, Mother's Day Special Chart 2012, New York, Top 10 Songs Dedicated To Mom, video, 母の日
Harlem2Nippon Presents:
ニューヨーク DJ Seminar
By: DJ Pretty June
入門コース 1
ニューヨークでクラブDJになるには!?
日本とニューヨークのブラック・コミュニティーをつなぐウェブサイト、「ハーレム2ニッポン」主催によるDJセミナーを開催致します。これからDJを目指す人、DJ修行中の人たちのための体験セミナーです。初回はオールド・スクール・ヒップホップの特集です。
トップ日本人女性DJがその成功の秘密を教えるDJセミナーは間もなく最終日。
日時: コースC 2012年5月15日(火)夜9時スタート
場所: Club Sutra – 1st Avenue at 2nd Street, New York City MAP
講師: DJ Pretty June (日本出身のヒップホップDJ)
ゲストDJ: Tony Touch またはニューヨークのトップDJ
参加費: $30 (クラブ入場料込み
お支払いは当日現金にてお願いします。 21際未満の方はご遠慮下さい。キャンセルしたい場合は24時間前までにお願いします。キャンセル料等は一切ありませんので気軽にお申し込み下さい。
申し込みはメールで:
harlem2nippon@gmail.com
セミナー内容:
司会:伊藤 弥住子 (NY在住ジャーナリスト)
DJは実はとても日本人に向いているのです!!(コツコツ、探究心が旺盛、おタク度が高い、しかも言葉が通じなくてもOK)
また、技術の発達にともない、従来のターンテーブルを操る必要もなく、ボタン操作のみになったことがさらに日本人の活躍の場として注目されるようになりました。重いレコードのクレートを運ぶ必要もなくなったので女性にも最適!
そんな器用な日本人ですがDJとして成功できない人もいます。何が原因なのでしょうか。このセミナーではそういった成功の秘訣もこっそりお教えいたします。
(1)ニューヨークと日本のクラブの違い
オーディエンスはこれだけ違う!
NYの客は踊りに来る人が多くリズムを大切にします。クラブDJは状況に合わせて「流れを作ること」を求められます。空気を読むことが重要です。ヒップホップ・パーティーは歌詞を聞いて楽しむ人が多いのでリリック、サビが重要な鍵となります!歌詞に合わせて効果的な選曲をしましょう。
(2)自分だけのプレイ・スタイル、プレゼンテーションの見つけ方
プレイ・スタイルを確立。どうやって音楽を集めるか?どんな音源をどれだけ持っているかが勝負!トモダチのDJからどんどん音をもらいましょう。
(DJはこだわり!)7インチ、カセットテープ、自分にしかない音源を揃えるという手もアリ。
ファッションなどのプレゼンテーション、見せ方の工夫をする。プレイ中にハイプアップするためのMCを入れるのもよい。
(3)インダストリー(業界)に入っていく方法
待っていても何も起こりません。まず、ネットワークを作りましょう。デモ・テープ、名刺、フライヤーといったプロモ・グッズを作ることも大切ですが、何よりコネがものをいう世界です。ここでは簡単にインダストリーに入るためのコツをお話します。(この続きは中級編で!)
(4)DJ Pretty June
ニューヨークのクラブではほとんどのところがセラートを使用しています。現場で活躍する日本人のDJプリティ・ジューンが最新のトレンドや機材についての説明をしてくれます。さらに、DJスキル・デモンストレーションも披露してくれます。今夜のお客さんにあわせてDJジューンが用意してくれた曲を紹介。フロアの雰囲気によって随時変えていきます。
(5)Q&A
質疑応答コーナー。どんな質問でもかまいません。知りたいことがあればどんどん聞いて下さい。事前にメールによる質問も受け付けますのでお問い合わせ下さい。
DJ June プロフィール
DJカオリがニューヨークから日本にその活動拠点を移したとほぼ同時、2000年よりニューヨークのブルックリンに移住。当時、ヒップホップやレゲエのDJのレコード仕入れのメイン・スポット、「ビート・ストリート」勤務。365日出勤して音楽を覚えることに専念。その熱意をかわれてDJスクラッチに認められクラブDJとして始動。現在は週にパーティー5本のレギュラーをかかえるほどの売れっ子です。これまで一緒にプレイしたDJはQティップ、DJゴールドフィンガー、エリック・サーモン、ジャジー・ジェフ、グランドマスター・フラッシュ、キッド・カプリなど、ヒップホップ界で活躍しているほとんどのDJと仕事経験があります。セクシーでお洒落なスタイルで目立っている a.k.a.プリティー・ジューンですが、彼女の本格的なDJぶりは仲間の間でも定評があります。DJスクラッチのラジオでもレギュラーで、毎週(水)7pm−8pm、「Tokyo Drift」というミックス番組を担当しています。
Sutra Lounge (キャパシティ250)19 First Avenue between 1st & 2nd Avenue, New York City「クラブ・スートラ」の大ヒットパーティーが毎週火曜日の「Toca Tuesday」です。レジデントDJは日本が誇るDJジューン、マンハッタンを中心にヒップホップ、レゲエ、R&B, ハウスなどパーティーの盛り上げ役を務めています。トニー・タッチとタッグを組んだこの「トーカ・チューズデー」には毎週オールド・スクール関係の友達が集まります。ゲストDJもジャジー・ジェフ、Qティップ、DJプレミア、クール・ハーク、DJスクラッチ、イーヴルD、DJスピナなど日本のヒップホップ・ファンに親しまれているベテランばかり。タリブ・クウェリ、イーヴル・D、ブランド・ヌビアンやウータン・クランのメンバー達もよく顔を出します。
Posted in Seminar
Tagged アメリカ音楽業界, クラブ, スクラッチ, セミナー, ニューヨーク, ハーレム, community, dance club, dj, DJ June, entertainment, Harlem, music, New York, Scratch, seminar, Sutra Lounge, Tony Touch