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ビヨンセ ライヴDVD試写会で大きなお腹を披露!Beyonce Shows Off Huge Baby Bump At DVD Launch

妊娠中のビヨンセがこの夏に行なわれたNYローズランドでのライヴ・コンサートを編集したDVD「Live At Roseland」をリリース。その試写会が11月20日、ニューヨークのセントラル・パーク近くの劇場、パリス・シアターで開催、本人も大きなお腹で挨拶に駆けつけました。生のビヨンセの美貌は感動ものです……。


パート1とパート2のダブル・ディスク「ビヨンセ・ライヴ・アット・ローズランド」は日本では12月21日発売予定。内容は、3,500人 収容の「ローズランド」でのライヴ映像と未公開の映像をとりまぜた「ビヨンセ物語」です。ビヨンセの幼少の頃の映像やオーディションの風景などを取り混 ぜ、まるで彼女の成長物語を見ているかのように編集されています。デスティニー・チャイルドを結成した当時や、最初のレコード契約の話など、ビヨンセ本人 が語ります。夫、ジェイZとの出会い、恋愛、結婚など、これまで極秘だった個人的なイベントも公開されています。

このDVDを見て、スターは生まれるものではなく作られるものだということがよくわかりました。5歳 の頃から親がかりでスターの道を歩んできたビヨンセ・ノールズにとって、「スター」になること以外は眼中になかったのでしょう。あれだけの美貌で才能のあ る人が、これだけ長い間苦労して、やっと這い上がることができるのですから、やはりスターへの道は私たちには想像できないほどかなり狭き門なのかもしれま せん。


ビヨンセの凄いところは、「敵がいない」ことです。どんな人も陰口をたたかれたりするものですが彼女は別格です。どんなビッチーなゲトー姐さんたちも、「Beyonce is Beyonce」とリスペクトを惜しみません。あれだけ歌えて踊れる美人アイドルは全米広しといえどそうそういません。黒人/白人関係なくナンバー・ワン・エンターテイナーとして君臨するビヨンセはシスターたちにとっても誇りです。
このDVDはビヨンセ自身が監督、編集、プロデュースなど全面的に関わった作品。「素顔」のビヨンセがまぶしいほど美しく見えます。要チェック!

ディスク1
ライヴ・アット・ローズランド
The Journey B “4”…
Intro / I Wanna Be Where You Are / No, No, No Part 1 / No, No, No Part 2 / Bug A Boo / Bills, Bills, Bills / Say My Name / Jumpin Jumpin / Independent Women Part 1 / Bootylicious / Survivor / Bonnie And Clyde / Crazy In Love / Dreamgirls / Irreplaceable / Single Ladies (Put A Ring On It)

“4”
I Care / I Miss You / Run The World (Girls) / 1+1 / Party / Love On Top / Best Thing I Never Had / Countdown / Rather Die Young / End Of Time / I Was Here

Roseland: Behind the Stage

ディスク2
ヴィデオ・アンソロジー
1+1
Best Thing I Never Had
Party (feat J Cole)
Love On Top
Countdwon
Run the World (Girls)
Dance For You

Exclusive Bonus Footage:
Beyonce: Behind the Camera

Beyonce Knowles Shows Off Huge Baby Bump At DVD Launch
BEYONCE KNOWLES arrived to host the special screening of “Beyonce Live at Roseland: Elements 4 2011,” at Paris Theatre in New York City on November 20.
When Beyonce took the stage back in August this year for four nights at the famed Roseland Ballroom, only 3,500 lucky fans per night were able to catch the intimate shows in the historic New York venue.

It was the only time she would perform her new album, 4, almost completely and to a very limited audience. Backed by her all-female band, with an additional string section, the performances were punctuated with spirited stories detailing her journey before the album, 4, including her years before and with Destiny’s Child. Fans who longed to be at those shows can get up close and personal with Beyonce and experience for themselves the energy and magic that filled the Ballroom with Live At Roseland: The Elements Of 4 deluxe package.
A two-disc DVD, with the complete concert, bonus offstage footage, a 20-page booklet and a video anthology that includes videos from her latest album, 4, will be released on the 2nd December. The concert documentary is filled with never-before seen footage that captures Beyonce’s life from eager five-year-old music fan to a consummate entertainer who is in control of every inch of her life and career.

Live At Roseland: Elements of 4 – Deluxe 2 DVD set available 11/29

DISC 1:
LIVE AT ROSELAND
The Journey B “4”…

Intro / I Wanna Be Where You Are / No, No, No Part 1 / No, No, No Part 2 / Bug A Boo / Bills, Bills, Bills / Say My Name / Jumpin Jumpin / Independent Women Part 1 / Bootylicious / Survivor / Bonnie And Clyde / Crazy In Love / Dreamgirls / Irreplaceable / Single Ladies (Put A Ring On It)

“4”

I Care / I Miss You / Run The World (Girls) / 1+1 / Party / Love On Top / Best Thing I Never Had / Countdown / Rather Die Young / End Of Time / I Was Here

Roseland: Behind the Stage

DISC 2
Video Anthology

1+1
Best Thing I Never Had
Party (feat J Cole)
Love On Top
Countdwon
Run the World (Girls)
Dance For You

Exclusive Bonus Footage:
Beyonce: Behind the Camera

Ledisi “Pieces of Me” Tour @ The Apollo Theater レディシィ全米ツアー、NYアポロ劇場完売

グラミー賞ノミネート歌手、レディシィが彼女の5枚目アルバム「ピーシーズ・オブ・ミー」のヒットを記念して全米ツアーを敢行しました。ニューヨーク公演は、彼女が長年夢見たニューヨークのアポロ劇場でチケットは完売!

実は、私にとってレディシィは、シャバダバ…….♪といったスキャットを歌うジャジーな歌手という印象があってきちんと聞いたことがなかったのです。それに、あのニワトリのとさかのようなヘア・スタイルがどうも…….。私的には「歌のうまいインディー・アーティスト」という域をでていなかったのですが、「ピーシーズ・オブ・ミー」をラジオで聴いた瞬間、そのすばらしさに感動、特にソウルフルなサビの部分に心を打たれました。

So when you look at my face…
 あたしの顔を見れば

You gotta know that I’m made  わかるでしょ

of everything love and pain.
 愛して傷ついてきたあたしがいる…..

(These are the pieces of me)

 どれもあたし…..

Like every woman I know…
 あたしのまわりのどの女性も同じ

I’m complicated fo sho…
 みんな複雑な感情を抱いているのよ

But when I love I love til there’s no love no mo.
 でも愛するときはすべてを捧げる

(These are the pieces of me)  どれもあたし…..

久々に聴く新鮮なラヴ・ソング…….一体誰かしら?と思って調べたところ、なんとずっとスルーしていたレディシィだったことを発見したのです。

グラミーに4部門もノミネートされたレディシィ、デビュー以来4枚ほどアルバムをだしている実力派にもかかわらず大きなヒットには至らず、「中堅アーティスト」という位置づけのまま今日に至ります。ところが、シングル、”Pieces of Me”がいきなり大当たり、にわかに注目を集め、初の全米ツアーを開始しました。幸運にもNYはアポロ劇場でライヴがあり、最後の5枚しか残っていないチケットの1枚を入手、3階バルコニー、ほとんど天井に近い席ではありましたがレディシィを生で見ることができました。

ライヴの前座はティモシー・ブルーム。ユー・チューブでV. Bozeman という坊主頭の女性とのデュエット曲、「Til The End Of Time」のソウルフルなビデオを見て嬉しい予感。インタースコープ・レコードが誇る大型新人、プロデュースはジェニュワィン、アリーヤの初期の作品を手がけてスーパー・プロデュサーとして大成功をしたティンバーランド……。きっと実力のある素晴らしいアーティストに違いない……と期待に胸が膨らみます。ところが生のパフォーマンスはソウルというよりロック寄り、歌唱力もいまひとつ………。この30分のセットを見る限り、あまり魅力的なアーティストという感じはしませんでした。

いよいよレディシィの登場です。ホット・パンツ姿で軽快にステージ中央に表れた彼女、リズミカルなダンスを披露しながらほとんどラップに近いアップテンポな曲で予想外のファンキーぶり。落ち着いたオトナのディーヴァと勝手に思い込んでいましたがみごとに覆されました。オープニングからずっと踊りまくり、若さと元気に溢れるみごとなショーを繰り広げてくれました。

「So Into You」、「Alright」、「Higher Than This」どの曲もソウルフルでディーヴァの貫禄十分。 合間に前座を務めたティモシーが再び表れ、ジャヒーム&レディシィ・デュエット曲、「Stay Together」を一緒に熱唱する場面も……。衣装を4回もチェンジ、気合いの入ったステージ・パフォーマンスを披露してくれました。

「疲れ果てて、いっそのこと音楽をやめてしまいたいと思ったこともあるのよ」と、過去を振り返るレディシィ。「ニューヨークでずっと下積み生活、すごく疲れてて、もうこれ以上続けられないって思ったの。いつもネガティヴなことばかり言われたわ。ファッションがいけない、ヘア・スタイルがダメ、歌詞を変えてみたほうがいい、曲がよくない、ちがう音楽スタイルにしたほうがいい…….。何をやってもうまくいかなかった。とても苦しかった。すごく落ち込んでいて悲しくて涙が止まらなかった。諦めたほうがいいのかも知れない…….。歌をやめよう……..。ママに電話して‘あたし、もう歌やめる….’って言ったの。そしたらママが、‘あなたは必ず夢をかなえることができる、必ず…..!だからがんばりなさい It’ll be alright.’って慰めてくれたの。そうね、くよくよしても仕方がないし……..、もう少しがんばれるかも……。ママのその言葉がなかったら今の私はいなかったと思うわ。」彼女のヒット曲、「Alright」はそんなふうにできた曲なのだそう。

フィナーレは彼女の最大ヒット曲、”Pieces of Me” です。

「ピーシーズ・オブ・ミー」のツアーが実現したのも信じられない、と話すレディシィ。「私、自分がピンでコンサートができるなんて考えてもみなかったの。ヘッドライナーなんてまだまだ…….、畏れ多くて…….。ところが、マネージャーが絶対大丈夫、立派にこなせるからって後押ししてくれたのね。それで話が決まって、ふたを開けてみたらチケットもちゃんと売れてるの。こうしてアポロ劇場でライヴが実現したし…….、それもみなさんのお陰でソールド・アウト!ありがとう。」

その瞬間観客は総立ち、スタンディング・オヴェイションでレディシィを拍手で迎えました。「素晴らしいオーディエンスに感謝します…….。あ、ありがとう…….。Thank you!!!」あふれる涙をこらえるのが精一杯、声をつまらせるレディシィ。ステージのレディシィとオーディエンスがひとつになった感動的瞬間です。

長い下積み時代を乗り越え、こうして私たちの前でソウルいっぱいの歌声をきかせてくれたレディシィ。この記念すべきコンサートを体験できて本当にラッキー、とっても貴重な思い出となりました。

(伊藤弥住子)

Ledisi Sold Out Concert @ The Apollo

 

Songwriter and 4 time Grammy Nominee Ledisi is finally ready to do it solo in her first headlining tour, The Pieces of Me Tour. The 20 city tour began on October 20 in Raleigh, NC with supporting act Timothy Bloom.

You could tell Ledisi was excited to be performing in front of a sold out crowd in NYC. AMAZING show!!!

From the moment she stepped on stage in her black blouse and hot pants, truly one of the great, but under-appreciated singers bopped around the stage dancing.  I was awed by her energy and absolute raw passion for performing.

I was blown away by her performance filled with high energy. She delivered from beginning to end. Ledisi got another fan in me that night.

Going into her upbeat and inspiring song “It’s Alright,” she explained how the song came about. She told the story of her mother telling her not to give up, that she was fortunate that it was her mother who had been there for her during her lowest moments. She briefly described one such moment, “I called my mother when I was struggling in New York, lying on the floor in distress about my career and nearly ready to give up my pursuit of my dreams.  I said I can’t do this no more.” But her mother encouraged her to keep pushing. “She said ‘it’ll be alright.’ It sounded like a song to me…….!“

She also brought back out Timothy Bloom to join her on stage and sing Jaheim’s part on “Stay Together.”

“If I had turned to someone other than my mother at this pivotal moment, I wouldn’t be where I am right now, singing my Grammy-nominated songs to sold-out audiences.”

Ear-numbing screams and a standing ovation greeted the singer before she even began to sing her last song “Pieces of Me.”

“This is the most exciting time of my career! To be able to share my music with people who helped me become who I am today is the best feeling in the world,” she said.

It is your time Ledisi……….

Absolute Funk ジョージ・クリントン「追悼」イベント アポロ劇場で開催!

ジョージ・クリントンの追悼イベントが10月25日アポロ劇場で開かれました。え?追悼……?まだ健在のはずなのに…….。

よく聞いてみたらジョージ・クリントンの業績を讃えるチャリティー・イベントだとのこと。ニューヨークの医療保険制度が危機に瀕しているというので各イベントを開催してその収益をシステム改善費用に充てるというのが目的だとか。各企業から寄付を募り、NYのブラック・ステーション、KISS FMが宣伝役をかってでました。

会場のアポロ劇場へはタイムズ・スクウェアから地下的 A Trainに乗って2つめの駅125丁目で下車します。開演は8時。まずはTye Tribbett率いるゴスペル・バンドが登場し、軽くウォーム・アップします。ショーの合間にビデオ・スクリーンでジョージ・クリントンとパーラメント・ファンカデリックのインタビュー・クリップやコメディアンのコメントなどが流れます。何と、今年でジョージ・クリントンはデビュー50周年を迎えたのだそうです。

クリス・ロックによると、ジョージ・クリントンは本人が死ぬ前に必ず見ておかないといけないアーティストなのだとか…….。「ジェームス・ブラウンも死んじゃったし、リック・ジェームス、バリー・ホワイト、アイザック・ヘイズも死んじゃった。あのマイケル・ジャクソンも死んじゃった。残っているのはジョージ・クリントンとプリンスだけ。」

この日のパフォーマーはフル・フォース、ノーナ・ヘンドリックス、ポール・シェーファー&クエスト・ラヴ、シーラE、ブーツィー・コリンズ、バーニー・ウォレル、ヴァーノン・リードなど錚々たる顔ぶれ。

ショーの進行役はキスFMのパーソナリティー、バグジィーです。「今日はPファンクのゴッドファーザー、ジョージ・クリントンも駆けつけてくれました。」というアナウンスが………。ふと見ると、アポロのステージ右手のロイヤル・ボックス席にあの伝説のジョージ・クリントン本人がいるではありませんか!トレードマークだった七色のヒッピー・ヘアをぷっつりと切り落とし、グリーンのピンプがかぶるような羽のついた帽子を被り、赤シャツにダーク・スーツと抑えたファッションではありますがギャングスターの親分といった貫禄があります。隣りには長年サイド・キックを務めてきたベーシストのブーツィー・コリンズが、カラフルな山高帽に星形のサングラス姿で座っていました。


ビデオ・スクリーンには、ジョージ・クリントンの「Atomic Dog」をサンプルしたおかげで大ヒットになったというコメントつきで、Dr. Dre プロデュースによるスヌープ・ドッグの「Who Am I (What’s My Name) ?」の音と映像が流れました。パーラメント・ファンカデリックの音楽は多くのヒップホップ・アーティストに引き継がれて今日に至っている、つまり、創始者のジョージ・クリントンはヒップホップ界のゴッドファーザーでもある、というような内容のナレーションでした。
パティ・ラベル、サラ・ダッシュとともに LaBelle のメンバーとして活躍していたノーナ・ヘンドリックスが昔と変らないスリムな姿で表れ、パフォーマンスを披露、ロイヤル・ボックスにいるジョージ・クリントンに敬意を表しました。
TV人気トーク番組、「ディヴィッド・レターマン・ショー」のハウスバンドのリーダー、ポール・シェーファーがファンキーなドラマー、ルーツのクエスト・ラヴを伴ってライヴを繰り広げます。ポールは白人ですが、ブルース・ブラザースの音楽を担当したほか、これまで多くのブラック・ミュージシャンとのコラボ経験があります。大好きなPファンクとあっておもいきりグルーヴィーなサウンドでアピール、アポロの観客にも認められていたようです。
リビング・カラーのメンバ−だったヴァーノン・リードによる「Maggot Brain」や、キーボード・プレーヤーのバーニー・ウォレル演奏のビートルズのヒット曲、「Come Together」、そしてPファンクの名曲、「Flashlight」……..、まさに funked out という表現がぴったりです。
久々に見るシーラEが若くて美しいのにはビックリ。Pファンク・ファンなら誰でも大好きな曲、「 Give Up the Funk 」をパーカッションを叩きながら歌います。比較的年齢層の高いオーディエンスも、 We want the funk と全員総立ちで歌いまくりました。
いよいよ、特別ゲストのブーツィー・コリンズの出番が回ってきました。準備万端、真っ赤でキラキラ光る衣装に着替えたブーツィーがステージの袖で控えているのが見えます。ところがなかなかステージに出てきません。何かハプニングがあったようです。エンジニアらしきスタッフがアンプをチェックしていますが渋い表情で首を振っています。しばらくしてブーツィーが登場、「故障してベースが使えないんだ。でもショーは続けよう!」とベースを弾くジェスチャーをしながらパフォーマンスをしました。
いよいよ大御所、ゴッドファーザー・オブ・ファンクの登場です。パーラメント・ファンカデリックは昔からステージにたくさんミュージシャンが集まってジャムセッションをすることで知られています。ヒップホップDJの草分け、クール・ハークをはじめ、ヒップホップ界のパイオニア、ファブ5フレディ、出たがり大学教授、コーネル・ウエストなどたくさんの人が駆けつけてくれて、フィナーレに近くなる頃には舞台に50人以上の人たちがひしめき合っていました。出演者全員が舞台に集合、One Nation Under A Groove を大合唱、まさにアポロ劇場がワン・ネーションと化したファンキーな夕べとなりました。
P.S. このあと出演者たちのアフター・パーティーがミッドタウンのタイム・ホテルで行われ、レディ・ガガも遊びに来ていたとのこと。

( 伊藤弥住子)

Absolute Funk : Honoring George Clinton

On Tuesday, October 25, STAT! For New York City’s Public Hospitals! and KISS FM hosted a tribute to legendary musician George Clinton, the “Godfather of Funk,” at the Apollo Theater.
It was one city under a groove in this all-star tribute to George Clinton aka ‘Dr. Funkenstein’ founder of Parliament Funkadelic, under the musical direction of Ray Chew Live (American Idol, BET Awards, Showtime at the Apollo). We celebrated George and his 50 years in the funk and soul business with an amazing variety of P-Funk friends, musical collaborators, and other guests. The evening will also commemorate the lives of Parliament/Funkadelic members no longer with us.

Featured performers were Paul Shaffer, Nona Hendryx, Vernon Reid, Full Force, Sheila E., Tye Tribbett, Questlove, Kim Burrell, Bootsy Collins, Bernie Worrell, and more. Tribute video conceived and produced by Reginald Hudlin and Vivian Scott Chew.

 

Harlem Week 2011

毎年行われている「ハーレム・ウィーク」、今年もたくさんの人たちで賑
わいました。夏はストリート・フェアがあちこちで開催されているのでハ
ーレムは毎週末がお祭りです。今回は8月21日の日曜日のパーティーの様
子をレポート!

photo by Romi Uchikawa

125丁目の5thアヴェニューからセント・ニコラス・アヴェニューまでの
東西4ブロックをストリート・ヴェンダーが埋め尽くしました。

この日のミュージックを提供してくれたのはキスFMとHot97。特設ステージはゴ
スペル舞台とヒップホップ/R&Bライヴの2カ所に設けられました。

ライヴ・スケジュールは事前に知らされず、司会はモーニング・ショーの
トム・ジョイナーということしか発表されていませんでした。7thアヴ
ェニューにさしかかると、セント・ニコラスに設置されたステージから
♪baby I wanna do all the things your man won’t do………I’ll do them for
you……..♪♪♪ 聞き慣れた歌い声が聞こえてきました。え、まさか……..ジ
ョー…..?それともそっくりさん………? 近づいてみたら確かに本人、
じょょょょーが熱唱しているではありませんか!!久々に見るジョー、元
気そうでとても嬉しい!!

photo by Romi Uchikawa

「Where’s my good girls at!!」とハーレムの女
性たちに語りかけるジョー、「ここよ〜!」と叫ぶガールズたち、ちゃん
とコール&リスポンスが成り立っているのが美しい。そういえば、Good
Girls というヒット曲がありましたね。ところで、なぜハーレムに縁もゆ
かりもないジョーが出演することになったのでしょうか。新しいアルバム
をリリースすると聞いて納得。プロモーションのために駆けつけてくれた
ようです。キダー・マッセンバーグのレーベルからジョーにとっては10枚
目にあたる「The Good, The Bad, The Sexy」が9月27日に発売になるそ
うです。ファースト・シングルの「Losing」をここ、ハーレム・ウィーク
の特別ステージで披露してくれました。

photo by Romi Uchikawa

パフォーマンスの合間はDJのチャック・チルアウトがドスドスとスクラ
ッチして盛り上げます。みんなでブーガルー・スライドを踊っている光景
はハーレムの夏の風物詩、ほのぼのとした人々の暖かさが伝わってきま
す。

photo by Romi Uchikawa

しばらく噂を聞かなかったオリヴィアがステージに登場、ほとんどアカペラで歌ってくれました。

photo by Romi Uchikawa

オリヴィアは今から10年前の2001年。クライヴ
・ディヴィスの立ち上げたJレコーズより「ヒップホップ・ディーヴァ」
として華々しくデビューを飾りました。その後、50セントのGユニット
に所属、ラッパー軍団の紅一点として活動していたのですがアルバムを
1枚だしたきり姿を消してしまったのです。ところが最近、VH1のリアリ
ティーTV、「ラヴ&ヒップホップ」のキャストに抜擢され、モータウン
・レコードと契約して歌手としても再浮上。ハーレム・ウィークのステ
ージでは過去のヒップホップ・スタイルではなくしっとりとしたオトナの
女の歌を聞かせてくれました。