Celebrities Born In The Year of The Rooster (2017)

 


U.S. Postal Service announced that the Year of the Rooster stamp is being issued as a Forever® stamp in self-adhesive souvenir sheets of 12.

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The Year of the Rooster begins January 28, 2017, and ends on February 15, 2018.

 The Rooster’s Personality

People born in a year of the Rooster are very observant. Hardworking, resourceful, courageous and talented, Roosters are very confident about themselves.

Roosters are always active, amusing and popular among the crowd. Roosters are talkative, outspoken, frank, open, honest, and loyal individuals. They like to be the center of attention and always appear attractive and beautiful.

Roosters are happiest when they are surrounded by others, whether at a party or just a social gathering. They enjoy the spotlight and will exhibit their charm at any occasion.

Roosters expect others to listen to them while they speak, and can become agitated if others don’t. Vain and boastful, Roosters like to brag about themselves and their accomplishments.

Their continually seeking the unwavering attention of others annoys people around them at times.

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サム・クック伝記映画 “Sam Cooke : The Truth”制作中止??Sam Cooke Biopic “The Truth” May Not Be Authorized by His Estate

 

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1964年、12月11日に射殺されたソウル・シンガー、サム・クックの伝記映画を制作中という嬉しいニュースが……。ところが、家族の承認が得られずプロジェクトは宙ぶらりんという「ありがちな」トラブルが発生。一体、どうなっているのでしょう。

え?サム・クックって誰だか知らない?

ジェームス・ブラウンと同時期に活躍したソウル・シンガーで、アレサ・フランクリンと恋仲にあったという説もある、60年代に一世を風靡した大スターです。”You Send Me,” “Wonderful World,” “A Change Is Gonna Come” など数々のヒット曲を放ちました。レコードの売り上げ枚数は1千万枚以上、といいますから凄いですね。ゴスペルの世界からポップの世界に転向して大成功した歌手で、自分のレーベルを立ち上げ、ビジネス・マンとしても一目置かれる存在でした。

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<あまりにも若い死と消えない陰謀説>

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Sam Cooke Biopic “The Truth” May Not Be Authorized by His Estate

 

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There’s a biopic coming that’s focusing on Sam Cooke’s violent death. According to producer Romeo Antonio, Sam Cooke: The Truth is a “murder mystery” and will look into Cooke’s 1964 death.

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ア・トライブ・コールド・クエスト復活!? A Tribe Called Quest Releasing Its Final Album

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11月11日(金)、ア・トライブ・コールド・クエストが18年振りに新しいアルバムをリリース、そのリスニング・パーティーが9日(水)に開かれました。場所はクィーンズにある美術館、MoMa PS1。さすが、1990年代ヒップホップの黄金期を築いたNetive Tongueの中心グループ、トライブにふさわしい文化的な会場です。

アルバムのタイトルはちょっと長い、「We Got it From Here… Thank You 4 Your Service」で、ファイフ・ドッグ(Phife Dawg)が命名。ほかのメンバーはこのタイトルが何を意味するかわからなかったらしいのですが、この3月に急逝したファイフの意志を尊重し、最後のアルバムの名前に決めたとのこと。アルバムには、オリジナル・メンバーのQティップ、アリ・シャヒード、ジャロービ、ファイフ・ドッグの4人が全員参加しています。他に、デビュー初期からの仲間、バスタ・ライムズ、Qティップのいとこでラッパーのコンセクェンス、アウトキャストの片割れ、アンドレ3000、コンプトン出身のケンドリック・ラマーなどがフィーチャーされています。

atcq-press-conference主役のトライブのメンバー、Qティップ、ジャロービ、仲間のコンセクェンス、バスタ・ライムズ達が登場すると、パーティー会場内に熱気がみなぎり、みんながアイフォンで写真を撮りまくり…..。DJスクラッチ、元Smif n Wessunのスティールやブランド・ヌビアンのロード・ジャマ―など懐かしいオールド・スクールのアーティスト達が集まり、同窓会のような和気藹々としたパーティーになりました。リスニングは始まる前の場を盛り上げるのは、ターンテーブル担当のジャングル・ブラザースのDJサミーB、トライブの”Electric Relaxation” や、ウータンの初期のヒット曲など90年代にタイム・スリップ。

atcq-party-q-tip-and-amy-lindenアルバムを通して聴いたあと、合同記者会見が行われました。Qティップが、レコーディングの風景を、「みんなでスタジオに入ってめちゃくちゃ盛り上がって、年齢とか忘れて、ガキみたいにはしゃいで楽しかった。」と語りました。同時期を過ごしたバスタも、「今じゃ、プロツールとかで録音してファイルをメールでやり取りしたりしてるけど、一緒にスタジオに入って作業するとヴァイブが全然違う。昔はみんなそうやっていたんだぜ。うぁ、あいつのヴァースめちゃやばッ……、‘よぅ、もう一回オレのヴァース録りなおしてくれ’みたいな…..。お互いの競争心を煽ってたな。」

メンバー間の確執が噂されたりしていましたが、なぜこのアルバムが実現したのでしょうか。気になるところです。バスタ・ライムズがその真相を語ってくれました。

「あれは、トライブのデビュー・アルバムPeople’s Instinctive Travelsの25周年記念にジミー・ファロンのTV番組、トゥナイト・ショーに出演した翌日のサントスでのパーティーの時だった。トライブのアルバムやるべきだ、って話が持ち上がって、Qティップも、‘そうだな、やろうか’って言ってたんだ。祝賀気分で酔ってたし、その場の盛り上がりで言ったんだろうってオレは思ってたんだけど、次の日になっても‘やる気だよ’ってティップが言った時、あ、こいつ本気だって確信したね。」

その言葉通り、めでたくアルバムが完成。今週土曜日には「サタデー・ナイト・ライヴ」で生のパフォーマンスも見せてくれるとのこと。アメリカにいる人はぜひ見てください。

Dave Chappelle hosts Saturday Night Live on November 12, 2016, with musical guest A Tribe Called Quest.

We Got it From Here… Thank You 4 Your Service

Album Track List

1. “The Space Program” 5:40
2. “We The People” 2:52
3. “Whateva Will Be” 2:52
4. “Solid Wall of Sound” 3:43
5. “Dis Generation”  (featuring Busta Rhymes) 3:33
6. “Kids…” (featuring André 3000) 3:48
7. “Melatonin” 4:44
8. “Enough!!” 3:20
9. “Mobius” 2:51
10. “Black Spasmodic” 3:03
11. “The Killing Season” 2:43
12. “Lost Somebody” 4:18
13. “Movin Backwards” (featuring Anderson .Paak) 4:41
14. “Conrad Tokyo” (featuring Kendrick Lamar) 3:31
15. “Ego” 3:17
16. “The Donald” 5:22

伊藤 弥住子