Category Archives: Uncategorized

Dancin’ Doug Tokyo Journal 2013

Dancin’ Doug Tokyo Journal 2013 – Part 1

Go to Part 2

READ IN JAPANESE

My Good People!

I’m heading to the Airport to go to Tokyo for my FAM (Familiarization) Trip. We have it on our EXCITING itinerary for 2014.

the Map of Nippon

the Map of Nippon

May God Grant me safe passage there and back.

Me for You. You for Me.

“Its a Love Thang!”

Douginess

DAY THREE IN TOKYO

First of all let me say that I really fit in here since Everybody is short, so I am Average to Tall!! Whoo Hooo. LOL

Doug in Nippon - 3 Baobab in KichijojiYesterday I went to Baobab World Restaurant, an “Afro Latino Caribbean” Spot in Kichijoji, outside of Tokyo, for a LIVE Jazz Show! AMAZING!!! The Show was SOLD OUT STANDING ROOM ONLY!! I was ROCKED by the Band “Novel Klassic” and the Beautiful Ayaka, “The Lady of Soul”, who led on vocals.

Doug in Nippon - 2 at BaobabI spoke to the Percussionist from Senegal about doing a trip there. Eva DaSilva has Family there and its a safe place to go in Africa. The majority of the people in the Atlanta Travel Group: LET’S JUST GO, said they wanted to travel to Africa, so I will look into it.

Live Band at Baobab

Live Band at Baobab

World Kitchen Baobab

Ohara-Bldg. 2-4-6 Kichijoji-Minami-Cho, Musashino-Shi, Tokyo, Japan

(0422) 76-2430

Open: 6:00pm – 1:00am Fri. & Sat. 6:00pm – 4:00am

(Food and music from the Caribbean, South America, Africa and Asia)

Today I will explore this area and tomorrow I start hitting the Hotels, Temples and Tour spots in Tokyo.

One last thing: the cab ride back to my Hotel was $110! Ouch!! As Flash said, “When my car breaks down and I’m out in the rain, then forget it…Huh! TAKE THE TRAIN!”

Douginess

Douggie-Chan.

DAY FOUR IN TOKYO

First of all….JUST CALL ME DOUGGIE-CHAN!!

if we are formal, you can call me DOUGLAS-SON. lol

I crashed again yesterday and just walked around the Hotel. I didn’t realize that Jet Lag was so bad…I slept 20 hours the last two days. Most of it was because I stayed up 48 hours anticipating sleeping on the flight and I didnt.

Today I am going to see the largest Buddhist Temple in the World. Its time to see the Beauty that Tokyo has to offer.

Doug in Nippon - 1Douggie-Chan

DAY FIVE IN TOKYO

I just heard about the Blasts in Boston. My heart and prayers go out to all of my American Family in this time of chaos.

Douggie-Chan.
http://www.dancindougdiscounttravel.com/

Go to Part 2

DJ June Club Chart – April 23, 2013

DJ June Club Chart – April 23, 2013

1         Bugatti – Ace Hood feat. Future & Rick Ross

ace_hood_50今いちばん受けているヒップホップ曲で毎回リクエスとされます。(白人さんからのリクエストはないですが…….。)

This is the most requested Hip Hop song (by non White people I should say.)

2         Blurred Lines – Robin Thick feat. T.I. & Pharrell

懐かしい「ネプチューン」サウンド。夏らしい軽快なR&Bで、T.I.がフィーチャーされているのがいいエッセンスになっています。Justin Timberlake, Chris Brown などR&Bが盛り上がってきて嬉しい。

The classic Neptune sound featuring the great essence of T.I. R&B is getting strong with Justin Timberlake, Chris Brown and Robin Thick. I’m loving it!!

3         This Is How We Do It – Montell Jordan

新しい歌も1995年に大ヒットした曲ですが、未だにパーティーではバカ受け。オール・ジャンルのクラウドに受けるありがたい曲。「金曜日やで、パーティーやで……」というシンプルな歌詞、思いきりパーティー・ソング。盛り上がらないことはあり得ない、DJのベスト・フレンド的な曲です。

This is a 1995 number-one hit song by Montell Jordan and still a party banger for any crowd. “It’s Friday night, and I feel all right………,” can’t go wrong.

DJ June This Week’s Events

DJ June - April 2013 by HachiTue., April 23         Toca Tuesday @ Sutra Lounge with Tony Touch & Guest                                     DJ M.O.S.

Thur., April 25         10pm @ Bob – 235 Eldridge Street, NYC

Fri., April 26         Providence @ Tropicana Hotel, Atlantic City

Sat., April 27           Providence @ Tropicana Hotel, Atlantic City

Motown: The Musical モータウン・ザ・ミュージカル絶賛上演中![ネタバレ注意!]

Motown: The Musical Lunt-Fontanne Theatre

「モータウン」ミュージカル  絶賛上演中!

「モータウン」が大絶賛されています。久々のブラック・ミュージック中心のミュージカルとあって、ハーレム2ニッポンのスタッフ、私のほかシェリーめぐみ、ケン・シモンズ、ばらばらでしたが見てきました。それぞれ不満な箇所はいくつかありましたが、エンターティンメント性の高い素晴らしいショーに仕上がっているという点では全員一致、ぜひ観てほしいと思います。正式スタートは4月14日でしたがすでに今月のチケットは完売、5月末まで入手困難だそうです。以下、ストーリーと私の個人的な感想をレポートします。これから観る予定の方は楽しみが半減してしまうかもしれないのでご覧になったあとにお読みいただくことをお薦めします。

続きを読む page 2 | 3 

motown-on-broadway-photo

チケット$57より

http://www.ticketmaster.com/Motown-The-Musical-tickets/artist/1776746

@ Lunt-Fontanne Theatre,
205 West 46th Street,
New York, NY
MAP

Motown: The Musical モータウン・ザ・ミュージカル絶賛上演中![ネタバレ注意!]part-2 The Story

MotownTheMusicalOfficialBro

この前を読む page 1 | 2 | 3

Motown 25 Yesterday, Today, Forever

第一幕は1983年、ロスアンジェルスのパサデナ・シビック・オーディトリアムで開かれた「モータウン25周年記念イベント」。まだ現役のテンプテーションズ、フォー・トップスのショーが開催されています。 各グループのヒット曲のメドレーが圧巻です。”Standing On The Top,” ”She Used To Be My Girl,”など各グループの持ち歌のほか、”Dancing In The Street”などモータウン・カタログの中でもアップテンポ曲にダンサーたちを交え、いかにもブロードウェー・ショー的なきらびやかなダンス・シーンが繰り広げられます。初期のモータウン在籍アーティストはみんな歌だけでなく踊りも本格的にレッスンを受けていたのでパフォーマンスは完璧でした。さすがにミュージカル化されているこのショーはドキュメンタリーではないのでそのへんは期待はずれ、ダンスの場面はあまり多くないほうがよいのでは……、というのが私の正直な感想です。

フラッシュ・バックして舞台は1938年のデトロイト、ゴーディー家のリビング・ルームに移ります。ラジオから初の黒人野球選手、ジョー・ルイスの活躍が伝わります。9歳のベリー少年は黒人でもがんばれば何でもできる、と大興奮、その感動が将来のベリー・ゴーディーの基礎となることをほのめかします。

黒人社長ベリー・ゴーディー(BG)の誕生

Motown: The Musical Lunt-Fontanne Theatre当時のデトロイトには自動車産業しかありませんでした。1957年、若きベリー・ゴーディーは他のひとたち同様、フォード自動車工場で働いていました。音楽制作にのめりこんでいたベリーはいつか有名な音楽ライター/プロデューサーになりたいと曲作りに励みます。すでに地元のスターだったジャッキー・ウィルソンのために作った曲、「Reet Petite」が採用されたことをきっかけに音楽業界に入ることを決意。1959年、よき理解者の姉、グウェンをはじめとするゴーディー家の家族全員のサポートを受け、新しいレコード会社を設立します。自動車の街、デトロイトのニックネーム、モーター・タウンをもじって「モータウン」と名付けます。このあたり、やはりビジョンがあったのでしょう。オリジナル・アイディアの溢れる人、それがベリー・ゴーディーなのだと思います。最初にリクルートしたのはストリート・コーナーで歌っていたスモーキー・ロビンソンです。50年代はドゥワップが主流で、4、5人でグループを作ってハモっている黒人たちがたくさんいました。スモーキーも例に洩れず、クローディアという女性をふくむハーモニー・グループ、ミラクルズを結成してデビューのチャンスを掴もうと必死でした。”Shop Around,” “Got a Job” など、ストーリーは全てモータウンのヒット曲で綴られていきます。当時の社会背景などを反映しながら早いテンポで展開してゆきます。

Motown: The Musical Lunt-Fontanne TheatreSound Of Young America

モータウンの成功はそのマーケティング戦略とタレント養成プログラムにあるといわれています。新人タレントは歌や踊りのレッスンだけでなく、服の着こなし、身のこなし方、インタビューの答え方など、ショー・ビジネスのマナーをとことん叩き込まれます。そのシーンは残念ながらありませんが、毎週月曜日の朝行われていたリリース選曲審査会議、「マンデー・ミーティング」を再現しています。これは、多数決で、リリース曲を選ぶというものです。参加者は社長のベリー、タレント発掘及びソング・ライターのスモーキー・ロビンソン、ライター・チームのホランド・ドジャー・ホランド、ミッキー・スチーヴンソン、ノーマン・ウィトフィールド、プロモーション担当のスザンヌ・デ・パッシ、ハーヴァード出身の白人販促担当など。テレビが普及する前のアメリカ、全米のラジオ局に新譜を配ってオン・エアしてもらうというのがプロモの王道だった時代です。ブラック・ミュージックというのを全面にださず、「サウンド・オブ・ヤング・アメリカ」というコンセプトを打ち出し宣伝活動を展開しました。賢いやり方です。モータウンのマーケティングを操っていたのは全員ハーヴァード大学出の白人エリートだったというのを聞いたことがあります。なるほど…….。

Motown: The Musical Lunt-Fontanne Theatreモータウンのスタジオ、「ヒッツヴィル」ではスタッフ・ライターがいつも音楽制作をしていました。スモーキー・ロビンソンをはじめ、、ミュージシャンのジェームス・ジャミソン、ベニー・ベンジャミン、振り付け師のコリー・アトキンス等がつねにスタジオで作業していたそうです。マーヴィン・ゲイもドラマーとしてマーヴァレッツのセッションに参加するなど、アーティストたちはファミリー的なつき合いをしていたようです。そんな昔のモータウンのほのぼのした一面が伝わってきます。ステージには60年代に活躍したモータウン・アーティストたちが次々と登場してヒット曲を披露していきます。衣装もキラキラと豪華です。たぶん、実際のアーティストたちが着ていたコスチュームより派手め、ハリウッド的な演出が伺えます。

ベリーとダイアナ、シュープリームの終焉

Motown: The Musical Lunt-Fontanne Theatre物語の中心はモータウン社長のベリー・ゴーディー・ジュニアとシュープリームスのメンバー、ダイアナ・ロスとの恋愛です。本人たちは隠していたようですが、所属アーティスト、従業員たち、誰もが知っていました。ダイアナばかり可愛がったことで、ほかのメンバー、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラッドとの関係に亀裂が入り、やる気をなくしたフローレンスはリハーサルに遅刻してきたり、ずる休みをするようになり、やがてグループをクビになります。かわりにシンディー・バードソングが加入しますが、69年にとうとうシュープリームは解散することになります。それにしても、”Come See About Me,” “Love Child,” ”Stop in the Name of Love,” “Where Did Our Love Go” などシュープリームスのヒット曲が多いのにはあらためて驚かされます。

Motown: The Musical Lunt-Fontanne Theatre60年代のスターたちは全米をツアーし、一日に2〜3回のショーをやるのは当たり前でした。なかでも「モータウン・レビュー」というツアーは大評判でした。売れっ子のスモーキー・ロビンソン、メアリー・ウェルズ、スティーヴィー・ワンダー、テンプテーションズ、フォー・トップス、コントゥアーズ、グラディス・ナイト&ザ・ピップスなどパフォーマンスを再現、とても充実しています。シュープリームスがデビュー当時、全く売れなかったというエピソードも紹介されます。

PART 3
ダイアナ・ロス役ヴァリシア・ルケイ熱演

→続きを読む page 1 |2 | 3