A Classic Old School Bar – Paris Blues レトロなハーレムが味わえる「パリス・ブルース」

Paris Blues 外観

レトロなハーレムが味わえる「パリス・ブルース」
A Classic Old School Bar – Paris Blues

Paris Blues
2021 Adam Clayton Powell Junior Blvd

New York, NY 10027
  MAP
(212) 864-9110

どこもかしこもトレンディになってしまって……。あ〜、30年前のハーレムにタイム・トリップしたい……..そんな方にぴったりなのが「パリス・ブルース」です。まるで時間が止まってしまったかのようなレトロな店内、アンティークなレジスターがバーのアクセントになっています。「あ、このレジスター、ちゃんと使っていますよ。」とバーテンのお姉さんがチャリーンとレジを鳴らして開けてみせてくれました。ドリンクを注文して10ドル札をだすとシングル($1紙幣)が何枚も戻ってきました。お値段も超レトロ!

Old Register

店名の「パリス・ブルース」は1961年のシドニー・ポワチエ&ポール・ニューマン共演の同名映画にちなんでいます。

Paris Blues - Movie

昔のバーは音楽ナシ、お客さんがジューク・ボックスで好きなレコードをかける方式でした。ここ、パリス・ブルースでは最新式のジューク・ボックスを導入、しかもセレクションはアル・グリーンやマービン・ゲイなど古き良き時代のソウル・クラシックス曲が中心です。あくまでもレトロを貫いています。当然、お客さんもシニア系が目立ちます。けっしてクールで洗練されたバーではありませんが、「アブナい」ハーレムを体験できること請け合い。

週末はジャズ・バンドの生演奏が楽しめます。昔のハーレム・ルネッサンスを彷彿とさせます……..?

Samuel Hargress Jr. - the owner of the Paris Blues

「パリス・ブルース」の映像はこちら。オーナーはアラバマ出身のソウル・マン、サミュエル・ハーグレス氏です。

http://mediastorm.com/training/mr-blues

伊藤弥住子

A Classic Old School Bar – Paris Blues
Paris Blues
2021 Adam Clayton Powell Junior Blvd
New York, NY 10027

(212) 864-9110

The Paris Blues bar at the corner of Adam Clayton Powell Jr. Blvd./7th Avenue and 121st Street is truly old school since it has been around for 41 years.

On Saturday nights, the bar attracts a cast of characters that could have come from Cheers, Harlem-style. Customers don their godfather hats, snakeskin leather shoes, and 1940’s styled zoot suits.

PARIS BLUES is the namesake of the 1961 movie “Paris Blues,”
featuring Sidney Poitier, Diane Carroll and Paul Newman.

It’s a small venue. There are about 4 or 5 little tables to the left. Bar to the right, and the performance area was to the back. It hosts performances by jazz and other musicians and vocalists. From 20’s jazz to 90’s funk, the customers get down on the small dance floor.

Samuel Hargress Jr. is the owner and manager of the Paris Blues bar in Harlem, New York.

http://mediastorm.com/training/mr-blues

ハーレムに本格的バー, Lenox Socialがオープン

Lenox Social

ハーレムに本格的なバー、「レノックス・ソーシャル」がオープン!A Real Bar On Lenox!!!

Lenox Social

321 Lenox Avenue (between 126th St. & 127th St.) New York, NY 10027 MAP

(212) 510-8552

ハーレムがこのところ非常に活気づいています。「レッド・ルースター」「シェ・ルシエン」といったお洒落でグルメなレストランの激戦区、レノックス・アベニューに新たに本格的なバー/レストランが出現しました。しばらく工事中だったので近所の人たちから「何ができるんだろう?」と注目されていましたが、「レノックス・ソーシャル」という名前で3月17日、とうとう開店しました。まだキッチンのほうの準備が整っていないらしく、「ソフト・オープン」ということでメニューはバーガー、春巻き、ちょっとしたフライものしかありませんが、飲み物は充実しています。生ビール、瓶ビール、ワイン、カクテルが豊富に揃っています。ローカル・バーと違ってメトロポリタンな雰囲気なので女性一人でも安心して入れます。「こんなバーが欲しかった!」と地元の人たちは大喜び。

Lenox Social店内

最近の流行、お客さん同士で仲良くなれるように大きなテーブルをシェアするスタイルを取り入れていていい感じ。なるほど、ソーシャルということですね……..。Sugar Hill Beer 6ドルというのを試してみました。その名が示すように、ハーレムのシュガー・ヒル地区で醸造しているそうです。日本のサッポロやアサヒといったラガー系と違い、オレンジがかった黄金色のエールです。かなり甘いです。ふだんは決してお酒を残さない私ですが最後まで飲めませんでした。次回は違うビールを試してみます。トレンディなお店なのにお値段が手頃(ドリンク$5~$10)なのが嬉しい。

Sugar Hill Beer

伊藤弥住子

A Real Bar On Lenox!!!

Lenox Social

321 Lenox Avenue

(between 126th St. & 127th St.)

New York, NY 10027

(212) 510-8552

 

Finally a place in the neighborhood that is a true bar, fun and casual.

Couldn’t be happier that “Lenox Social is here!!” This is the kind of place that Harlem really needed.

There’s mostly an extensive drink list available currently (all moderately priced) but the grand opening is in April so at the moment only a small array of appetizers on the menu.

I tried a beer called Sugar Hill($6), a reference to the neighborhood’s most famous district, where figures as diverse as Duke Ellington, Ralph Ellison and Adam Clayton Powell Sr. lived. It’s very sweet with pale and toasted malts, citrus, floral hops, and bitter dry finish. It was too sweet to my taste.

The place is honestly very nice laid back and cool vibe of a crowd. A perfect place to chill with a wide variety of beers!

DJ Seminar 5月の連休にNYを訪れる人へ耳より情報

Add to FaceBookAdd to Twitter

スペシャルセミナー開講!
NY
でクラブ
DJになるには!?

Harlem2Nippon Presents:

ニューヨーク DJ Seminar

By: DJ Pretty June

入門コース 1

ニューヨークでクラブDJになるには!? この5月の連休にNYを訪れる予定の人への耳より情報!トップ日本人女性DJがその成功の秘密を教えるDJセミナーを下記のように開催します。

日時:  コースA 201251日(火)夜9時スタート

              コースB 201258日(火)夜9時スタート

              コースC 2012515日(火)夜9時スタート

              (セミナー内容はすべて同じですがゲストDJが異なります)

場所:        Club Sutra – 1st Avenue at 2nd Street, New York City MAP

講師:        DJ Pretty June (日本出身のヒップホップDJ

ゲストDJ   Tony Touch 他ニューヨークのトップDJ

参加費:     $30 (クラブ入場料込み)

             お支払いは当日現金にてお願いします。 21際未満の方はご遠慮下さい。

申し込みはメールで:
harlem2nippon@gmail.com

日本とニューヨークのブラック・コミュニティーをつなぐウェブサイト、「ハーレム2ニッポン」主催によるDJセミナーを開催致します。これからDJを目指す人、DJ修行中の人たちのための体験セミナーです。初回はオールド・スクール・ヒップホップの特集です。

Club Sutra Lounge

セミナー会場は「クラブ・スートラ」を使用しますので参加者は21歳以上の方が対象です。パーティーが始まる前にDJジューンによる講義及びQ&A, 10時クラブ開店と同時に音楽がスタート。実際のパーティー体験を楽しんでいただきます。オープニングはDJジューン、そのあとゲストDJがプレイし、最後にトニー・タッチがフロアを盛り上げます。

Tony Touch, a.k.a. Tony Toca

参加希望の方は事前にメールにてお申し込みいただきますが、支払いは当日現金にてのお支払いになります。キャンセルしたい場合は24時間前までにお願いします。キャンセル料等は一切ありませんので気軽にお申し込み下さい。

お問い合わせ/お申し込み メールアドレス

harlem2nippon@gmail.com

セミナー内容:

司会:伊藤 弥住子 (NY在住ジャーナリスト)

DJは実はとても日本人に向いているのです!!(コツコツ、探究心が旺盛、おタク度が高い、しかも言葉が通じなくてもOK)

また、技術の発達にともない、従来のターンテーブルを操る必要もなく、ボタン操作のみになったことがさらに日本人の活躍の場として注目されるようになりました。重いレコードのクレートを運ぶ必要もなくなったので女性にも最適!

そんな器用な日本人ですがDJとして成功できない人もいます。何が原因なのでしょうか。このセミナーではそういった成功の秘訣もこっそりお教えいたします。

1)ニューヨークと日本のクラブの違い

オーディエンスはこれだけ違う!

NYの客は踊りに来る人が多くリズムを大切にします。クラブDJは状況に合わせて「流れを作ること」を求められます。空気を読むことが重要です。ヒップホップ・パーティーは歌詞を聞いて楽しむ人が多いのでリリック、サビが重要な鍵となります!歌詞に合わせて効果的な選曲をしましょう。

2)自分だけのプレイ・スタイル、プレゼンテーションの見つけ方

プレイ・スタイルを確立。どうやって音楽を集めるか?どんな音源をどれだけ持っているかが勝負!トモダチのDJからどんどん音をもらいましょう。

(DJはこだわり!)7インチ、カセットテープ、自分にしかない音源を揃えるという手もアリ。

ファッションなどのプレゼンテーション、見せ方の工夫をする。プレイ中にハイプアップするためのMCを入れるのもよい。

3)インダストリー(業界)に入っていく方法

待っていても何も起こりません。まず、ネットワークを作りましょう。デモ・テープ、名刺、フライヤーといったプロモ・グッズを作ることも大切ですが、何よりコネがものをいう世界です。ここでは簡単にインダストリーに入るためのコツをお話します。(この続きは中級編で!)

4DJ Pretty June

ニューヨークのクラブではほとんどのところがセラートを使用しています。現場で活躍する日本人のDJプリティ・ジューンが最新のトレンドや機材についての説明をしてくれます。さらに、DJスキル・デモンストレーションも披露してくれます。今夜のお客さんにあわせてDJジューンが用意してくれた曲を紹介。フロアの雰囲気によって随時変えていきます。

5Q&A

質疑応答コーナー。どんな質問でもかまいません。知りたいことがあればどんどん聞いて下さい。事前にメールによる質問も受け付けますのでお問い合わせ下さい。

DJ June プロフィール

DJカオリがニューヨークから日本にその活動拠点を移したとほぼ同時、2000年よりニューヨークのブルックリンに移住。当時、ヒップホップやレゲエのDJのレコード仕入れのメイン・スポット、「ビート・ストリート」勤務。365日出勤して音楽を覚えることに専念。その熱意をかわれてDJスクラッチに認められクラブDJとして始動。現在は週にパーティー5本のレギュラーをかかえるほどの売れっ子です。これまで一緒にプレイしたDJはQティップ、DJゴールドフィンガー、エリック・サーモン、ジャジー・ジェフ、グランドマスター・フラッシュ、キッド・カプリなど、ヒップホップ界で活躍しているほとんどのDJと仕事経験があります。セクシーでお洒落なスタイルで目立っている a.k.a.プリティー・ジューンですが、彼女の本格的なDJぶりは仲間の間でも定評があります。DJスクラッチのラジオでもレギュラーで、毎週(水)7pm−8pm、「Tokyo Drift」というミックス番組を担当しています。

Sutra Lounge (キャパシティ250)19 First Avenue between 1st & 2nd Avenue, New York City「クラブ・スートラ」の大ヒットパーティーが毎週火曜日の「Toca Tuesday」です。レジデントDJは日本が誇るDJジューン、マンハッタンを中心にヒップホップ、レゲエ、R&B, ハウスなどパーティーの盛り上げ役を務めています。トニー・タッチとタッグを組んだこの「トーカ・チューズデー」には毎週オールド・スクール関係の友達が集まります。ゲストDJもジャジー・ジェフ、Qティップ、DJプレミア、クール・ハーク、DJスクラッチ、イーヴルD、DJスピナなど日本のヒップホップ・ファンに親しまれているベテランばかり。タリブ・クウェリ、イーヴル・D、ブランド・ヌビアンやウータン・クランのメンバー達もよく顔を出します。

http://www.sutranyc.com/home.htm

Tony Touch プロフィール

オールド・スクール・ヒップホップ/レゲトンDJ。現在、クラブDJのほか、毎週(火)シリウス・ラジオ「Shade 45」にて番組を担当。日本はもちろん、ヨーロッパ、アジアでのDJツアーも毎年行なっています。プロデューサーとしても活躍しており、2000年にトミー・ボーイより「Peace Maker」をリリースして以来、通算5枚のアルバムを発表。他にもミックス・テープや他のアーティストとのコラボ作品を多数リリースしています。現在のトニー・タッチDJによるレギュラー・パーティーは日曜日のFunk Box(@Sullivan Room)と火曜日のToca Tuesday (@Sutra)、月一でマイアミのクラブでもパーティーをやっています。

詳細はホームページにて。

http://www.tonytouch.com/main.html

 

フレンチ・ビストロ Cedric French Bistro ボイコット騒ぎ!?

Cedric French Bistro

フレンチ・ビストロCedric French Bistro ボイコット騒ぎ!?

Cedric French Bistro

185 St. Nicholas Blvd. (bet. 119th & 120th Streets)   (212) 866-7766 ‎    MAP

ハーレムがどんどんお洒落に変身しています。昨年の秋に開店したフレンチ・ビストロ、「セドリック」が地元の人たちの間で話題になっています。もちろん料理がおいしいというのも理由ですが、何でも「人種差別」でボイコットいうニュースで盛り上がっているらしいのです。

ことの発端は2月のある日、政治家のInez Dickens, Ms. Rosamonde Pierre-Louis を含む黒人女性4人組が「セドリック」を訪れたことに始まります。

ワインを飲みながら和気藹々と食事をしていた彼女たちは、次の予約のお客さん、それも白人のグループが到着したのでどいてくれ、とお店の人から立ち退きを求められたのです。彼女たちの言い分によると、「まだ食事も終わっていないのに早く帰れとは何ごとだ。」と思ったけれど、言われるままに清算を済ませ、違うテーブルに移動したといいます。まぁ、お店の要求に従順に従ったのです。ところが、彼女たちを激怒させたのは立ち退きを要求されたことではなく、オーナーのコメントだったのです。

入り口近くの狭いテーブルに移らされた彼女たちは何となくしっくりいきません。そこで後になって、オーナーに「なぜ私たちがどかないといけないのか。」と聞いてみたのです。「次の予約のお客さまが到着したからです。うちの常連のお客さまです。(あなたたちと違って)この人たちは地元のコンドを購入している(お金持ちだ)からです。」というオーナーの言葉にむかっときたというのです。

彼女たちにしてみれば、「私たちはハーレムでも有力な女性たち。ハーレムの長年の住人だし、白人たち以上に地元でお金を使っている。白人のために私たち黒人を追い出すのは人種差別以外の何でもない!」と怒りがこみ上げてきたのも当然です。彼女達の怒りが頂点に達したのはオーナー、セドリックが「あんた達が何年ハーレムに住んでいようが関係ない。うちは商売でやっているんだ。」と他の客にもきこえるような大声で叫んだ瞬間です。地元ハーレムのビジネスをずっと支えてきた彼女達黒人のことなんかどうでもよい、という態度にとても腹が立ったのです。彼女たちは、「ここのオーナーはレイシスト(差別主義者)、この店に誰も来ないようにボイコット運動をする。」と店のオーナー、セドリック(Cedric Lecendre)に決闘状をたたきつけたのです。数日後、ハーレムの地元紙「アムステルダム・ニュース」に彼女達が送った抗議文が掲載されました。

Cedric(左)とパートナー

オーナー側の主張は彼女達のストーリーとはちょっと違っています。

「忙しい土曜日の4時から彼女達はずっといたんです。もう食事も終わっていました。彼女たちのテーブルは7時半から次の予約が入っていました。そのお客さんが到着したので席を移ってくれるようお願いしたのです。うちにとってお客さんはみな平等です。黒人、白人、お金持ちとかそうでないとか関係ありません。残念ながら彼女達には不愉快な思いをさせてしまったことは事実なのできちんと謝罪しましたよ。」と黒人差別を真っ向から否定。

彼女達はワインを3本飲み、移動したあともさらに3時間ほど飲み続けたといいますからだいぶ酔っぱらっていたのかもしれません。オーナーにしてもこの厳しいニューヨークのレストラン業界で闘ってゆくのですからフツウの神経ではないはずです。お互いかぁ〜っときて売り言葉に買い言葉……..というノリだったのかもしれません。

この事件をめぐっていろいろな人がブログやフェイスブック、ツィターで論議をしたものだからタイヘン、本格的な黒人差別問題へと発展してしまいました。

特に差別的だったコメントを紹介します。

これはアフリカン・アメリカン(AA)のていたらくとしか言えませんね。だいたい、チャイニーズにしてもメキシカン、ギリシャ、イタリア、トルコ、ウクライナ、いろいろな移民がアメリカにやってきて一生懸命働いて自分たちのコミュニティーを築いて繁栄しているというのにAAときたら不平不満ばかり。低所得者用の住宅にタダみたいな値段で住んでフードスタンプをもらって学校も援助金で行けるし…..ヘロインやクラックのせいにして、悪いのは人種差別、白人、チンク……、みんな人のせい。AAの家に行って本の数を数えてみたことありますか。何冊あると思います?一冊がせいぜいですよ、それもその一冊は聖書。

こんなことを平気で言う人がいるのはちょっと驚きました。まず、この人のコメントとレストラン・ボイコットの内容とは全く関連がありません。アイネス女史たちは、セドリックのオーナーが黒人コミュニティーに対して全く敬意を払っていないことに抗議しているのです。黒人たちが怠け者で社会に甘えているという捉え方はうわべしか見ていないし、黒人の家庭には聖書一冊しか本がない、という指摘も黒人差別丸出しです。黒人社会をめぐる議論はそれこそエンドレスですが、私たち日本人も「関係ない」などと背を向けずにブラック・コミュニティーの問題と取り組んでいかなければいけないなぁと考えさせられました。

Tuna Tartar

最後になってしまいましたが、「セドリック」のツナ・タルタルは絶品との評判です。ガカモレの上にツナが盛りつけられていて、まるで缶詰からそっくり出したようにキッチリ型がついています。フレンチ・ビストロですから当然「かたつむり」料理があります。そう、エスカルゴです。私は試していないのでわかりませんが、「100%本物のフレンチ」と人気があるようです。邪道かもしれませんが、ここのフィッシュ&チップス($16)が美味なのでお薦めです。

伊藤弥住子

Diner-Proprietor Clash in Harlem

 

An incident at the French bistro called Cedric at 185th St. Nicholas Avenue and 119th Street has gained a lot of media coverage since it reflects the conflicts of Harlem in a period of gentrification.

It was a busy Saturday night at the bistro Cedric in Harlem. A party of four with a 7:30 reservation walked in. The owner, Cedric Lecendre, asked another party, four women who had been at Tables 2 and 3 for a couple of hours, to move to tables that were closer to the entrance and the kitchen. He seated the party with the reservation at Tables 2 and 3.

The women who switched tables ordered more wine and dessert and stayed for almost three more hours. When they asked for the check, the four women, who were black, accused Mr. Lecendre of having moved them to make room for the people with the reservation, who were white. One of the women, Mignon Espy-Edwards, a marketing executive, said that they were angry, but that race was not the main reason. She said the other people “had purchased a condo and were friends of his.”

The party Ms. Espy-Edwards belonged to arrived around 4 p.m. “Our table had rotated with friends coming in and out,” Ms. Espy-Edwards recalled Tuesday, and shortly before Mr. Lecendre asked them to move, they paid the check, only to open another tab as a few more people arrived. One who was there early on but left before the table switch was Rosamonde Pierre-Louis, the deputy Manhattan borough president.

When Mr. Lecendre asked them to move, “We graciously gave up our seats,” they wrote in the letter to The Amsterdam News, describing the second table as “cramped seating” by the kitchen, bathroom and one of the restaurant’s entrances.

The letter also said that when they asked Mr. Lecendre why they had been moved, he said the people he seated in the front “were ‘regulars’ and he knew them, which is why he felt the need to accommodate them.”

According to the letter, when the women told Mr. Lecendre that they were repeat customers and longtime Harlem residents, “he responded, ‘I do not care about longtime residents of Harlem, I am running a business.’ ”

Mr. Lecendre said that was only a part of his response when Ms. Espy-Edwards questioned him about how he decided where to seat customers. “The answer I told Mignon was, ‘I don’t care about Harlem, I don’t care about black or white, I don’t care about man or woman, I don’t care if you have money or not — when you come in that door, everyone is equal,” he said at the restaurant on Tuesday.

Ms. Espy-Edwards said Mr. Lecendre had sent her and the other women an apology last week, but he did not explain his comment about moving them to make room for his regulars.

One of responses to four women go nuclear on Cedric French Bistor in Harlem.

The Chinese came to the USA in the 19th Century, mostly to either mine for gold in California, or to work on the railroads. The Chinese have dealt with nothing but Racism for over 150 years, yet they endure, they form their own communities, the create their own economies, and they prosper. No Chinese person will ever blame white people for the state of their culture nor for their standard of living.
To consider any group of Asians, particularly east Asians, they consistently prosper here in the USA. For them it is the land of opportunity.
You can look at many immigrant groups to NYC and USA in general. They often prosper. Greeks, Italians, Arabs, Turks, Armenians, Ukrainians, all these people came from difficult circumstances, yet they strive and they succeed.
Even with all of the opportunities afforded to AA’s, especially under the EEOC (equal opportunity programs) which encourage and even demand racial quotas in the workplace; even with loads of public housing (meaning practically free) and Food Stamps (more free stuff), and with easily acquired funding for schools via grants and loans, even with all these advantages and opportunities to enter the workforce, still, African Americans form the basis of most Ghettos and Urban Blight in America today.
Black People- You Failed. Blame the Heroin, Blame the Crack, Blame Institutional Racism, Blame Whitey, Blame the Chinks, Blame the Spics, Blame the Irish.
Go into an AA’s house and count the Books.
How many? Maybe One. Most likely there is a Bible in the house.

I think that may be the most ignorant and racist thing I have seen written in a LONG time.

By the way, the food is great! Try Tuna Tartar – the way in which Cedric seasoned the tuna and placed it on top of delicious guacamole made the dish utterly irresistible. The Escargot, Foie Gras, Chilean Seabass are highly recommended.