ハーレム・ウィーク Harlem Week 2012 – アリソン・ウィリアムズ特別ライヴAlyson Williams Free Concert!

Alyson Williams (c)Romi Uchikawa

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Harlem Week – 2012 アリソン・ウィリアムズ特別ライヴ

またハーレム・ウィークがやってきました。

去年は偶然ジョーのライヴに遭遇して嬉しい悲鳴をあげましたが、今年もまたサプライズ。ファンキーなダンス・ミュージック界の実力派ディーヴァ、アリソン・ウィリアムズのパフォーマンスを観ることができました。

ハーレム・ウィークの常連ミュージシャンの仲間入りを果たしたレイ・チュウ・バンドが「ソウル・トレイン」の名司会者、ドン・コーネリウスの追悼ライヴを繰り広げます。ジェームス・ブラウンやマイケル・ジャクソンのダンス曲、シェリル・リンの大ヒット、’To Be Real、’一斉を風靡したクール&ザ・ギャングの‘ハリウッド・スウィンギング’などたくさんソウルフルな曲を披露してくれたのですが、ヴォーカリストが今イチだったり、ゲスト出演した歌手のたまごの女の子の歌がちょっと怪しかったり、飽きてきてしまって帰ろうとステージに背を向けた瞬間、「次のゲストは麗しのアリソン・ウィリアムズで〜す!」というアナウンスが……..。

Ray Chew (c)Romi Uchiakwa

アリソン嬢の登場です。さすが貫禄があります。声もしっかり出ているし、昔とちっとも変っていなくて大感激!スティーヴィー・ワンダーのナンバーを歌ったり、彼女の80年代同期のアーティストのヒット・ソングをカバーしたり、R&Bクラシックばかりで盛り上げます。アリソン・ウィリアムズはこの日、ハーレム・デーだけでなく、「ハーレム・ウィーク」の他のイベントにも出演したり、アポロ劇場でパフォーマンスしたりとまだまだ現役でがんばっています。応援してあげましょう。

ステージの合間にアリソンに挨拶したところ、「私、日本には何度も行ってるのよ。最近、ほらタワーができたでしょ。あそこでもライヴやったのよ。」と言うので、てっきり、東京にできたスカイツリーのことかと思ったら、「トーキョーじゃなくて、Hで始まる街よ。」と否定されてしまいました。「え、広島?」「ノー。」「北海道?」「ノー。」「博多?」「ノー!」誰か知っている人がいたら教えて下さい。

(c)Romi Uchikawa

(伊藤弥住子)

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